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あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史

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あなたの夢と役割を、楽しくスムーズに実現する唯一の方法

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

あなたの夢と役割を楽しくスムーズに実現する流れに乗るには、

・しなければいけないことや、ToDoリストを減らしたり、なくすのが先か?

・やりたいことだけをやると決めて、そうする事が先か?

・とにかく、現実的にやったほうがいいことに、手をつけ始めることが先か?


どこから手をつけたらいいのでしょう?


実は、これらのことは、選択肢としては瑣末過ぎます。

極意を明かせば、「どこからどう手をつけたらよいか?」を実質的に取り仕切っている次元に働きかけられると、手っ取り早いです。

その次元は、ある本質的働きを持っています。

それは、バラバラなモノ・コトを、一つのまとまった全体としてまとめ上げる機能です。

その機能が、上に挙げたような事柄の変更を、【自動的】に取り仕切っています。

勝手にやるべきことが減り、勝手にやりたいことだけになり、やったほうがいいことが勝手に楽しく手につくようになります。


例えばこの、メトロノームの同調現象を見てください。

最後まで、右端のメトロノームの一つが、逆向きにリズムを取っていたのですが・・・


最後には、全てが同調します。

焦らずに、最後までよく見ましたか?最後まで丁寧に見てくださいね。


もし、これを人の手を使って、一つ一つ同期させようとしたら、すごく大変です。

全てを完全に微調整し尽くそうと思ったら、気が遠くなりそうです。

しかし、この動画では、何もせずに、勝手に同調しています。


仕組みは簡単です。

揺らぎを許容する台の上で、全てのメトロノームのテンポを合わせた状態で、動かし始めただけです。

1)揺らぎの許容とは、簡単に言えば、リラックスです。

もう少し詳しく言えば、考え方と、感情への判断と、筋肉の3つを柔軟にする、ということです(その具体的な方法は、過去ログの中で、たくさん紹介しています)。

2)メトロノームのテンポを合わせておく、とは、望む未来像(ゴールの世界)を、臨場感たっぷりに、一貫性をもって定めておく、ということです。

3)動かし始めるとは、じっとしていないで、とにかく行動する、ということです。


繰り返しになりますが、あなたという人間には、生まれつき、【バラバラなモノ・コトを、一つのまとまった全体としてまとめ上げる機能】が備わっています。

その機能を信頼して、リラックスし、夢やゴールを定めて、行動しましょう。

メトロノームが、全て同調するように、あなたの人生も、素晴らしいシンクロに満ちたものになります。


私が、ヒーラー&コーチとしてやることは、あなたに備わっているその機能を信頼し、あなたの思考と感情と身体をゆるめるサポートをすることです。

あなたは、望む未来を定めて、リラックスして、思いついたことをやっていくだけでいいのです。

一緒に夢をかなえていきましょう!

渡辺高史

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【こころの殻の4パターン】 その2 抵抗・押し返し型(ストレスに抵抗するのは良い?悪い?)

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

【こころの殻の4パターン】シリーズの続きです。

健全にも不健全にもなりえる3つのパターンのうちの2つ目です。

その0 こころの殻は、全くないほうがいいのか?
その1 エネルギー素通り放出型

■2)抵抗・押し返し型

このタイプの殻を持っている人は、大量のエネルギー(ストレス)が殻に入ってこようとすると、 それ以上エネルギーが殻の中に入ってこなくなるように、【抵抗】し、【押し返し】ます。

何が何でも、これ以上入れさせないぞ、と踏ん張って閉じようとします。

このパターンは、実はかなりエネルギーを消耗します。

物理学でいう【作用・反作用の法則】と同じことが起こっているからです。

例えば、100kgの力で向こうから押されている時、負けないためにはこちらも100kgで押し返す必要があります。

傍目には何もしていないように見えて、実は大量のエネルギーを浪費して、疲弊するんです。

風船にたとえるなら、ドンドン空気が入ってくるのに、風船を膨らませないイメージです。

ドンドン空気を入れたら、風船(あなた)の内圧が高まって、破裂しそうになりますよね。

そうしたら、それ以上空気が入ってこないように、力で抵抗したり、入り口を閉じようとするでしょう。


通常指摘される病的な【こころの殻】は、このタイプであることが多いですね。

行動だけでなく、心身の様々なシステムを【閉じる】ので、閉じこもりや、ウツ、病気になることも多いパターンです。

消化器系が閉じて食欲が減り、呼吸は閉じて浅くなり、瞳孔も閉じて明るい光が嫌になり、聴覚系も敏感になるので、小さな物音すら避けたくなります。

筋肉系が閉じると、身体が固くなります。

このパターンに馴染みすぎていると、自分の心身が固まっていることに気がつけません。

知らないうちに、心身が力んでいるので、知らないうちに、疲れも溜まっていきます。

ですから、ある日突然、病気になることもあります(燃え尽き症候群、ぎっくり腰、脳卒中など)。

ストレスがあると、外側には発散されず、内側に向かうので、心身に溜まるんです。

1つ目の【エネルギー素通り放出型】とは逆のパターンと言ってもいいでしょう。


このように、【抵抗・押し返し型】は、ストレスは溜まりやすい対処法ですが、一時的に非常に役に立つパターンでもあります。

ちょっと、考えてみてください。

一時的に外側からのエネルギーを押し返すくらいに抵抗した方がよかったり、内なる圧力を高めた方がよい場合とは、どんな時だろう?と。

例えば、このパターンがうまく使えると、相性の悪い人や状況に出会うと、すぐにストレスを感じられますよ。

そうしたら、早め早めに距離をとって、冷静に対処できるようにもなりますね。

また、内なる圧力を高めることで、やる気や意欲が出る、ってコトもありますね。


どのパターンにも、健康的側面と不健康な側面があるわけです。

また、個性として、生き生きと表現される場合もあるので、一概に良い悪いが決められるものでもありません。

「ああ、私はこのパターンをよく使うなあ」
「あっ!、今このパターンを使っている!」

と気づいてみると、それだけで立派な瞑想になり、【こころの殻】が柔軟に変化し始めます。

しかし、似たような状況に出会うと、似たような形で対処するため、また消耗したり、閉じたりしてしまう、というデメリットがあります。

苦手な人や状況も一向に変わらず、成長が起こりません。


そのデメリットを、根本的に解決するには、やはり【第4のパターン】を習得する必要があります。

その習得がうまくいけば、抵抗したい事柄が起こった時にありがちな疲労・疲弊も防げるようになります。

その【第4のパターン】の説明に入る前に、次に3つ目のこころの殻のパターンを見ていきましょう。

渡辺高史

参考文献:Thresholds of the Mind(英語版のみ)

追伸:あっ、ここでは理論的な説明がメインになっていますが、実際のコミュニケーション方法が知りたい方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には、僕の友人の櫻井さんのブログ『クレーム・苦情の対応方法がわかると仕事は楽しくなる!!』がお勧めです。

ストレスを溜め込まずに、人間関係をスムーズにする会話のコツを、教えてくれていますよ。

【感情止観瞑想のコツ】ヒーリングの能力と効果、そして、夢実現能力までもがアップする

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

僕が実際に使っている瞑想のコツを紹介します。

ヒーラーとしても、ヒーリングを受ける側としても、瞑想に慣れ親しむと、効果が高まります。

瞑想のやり方はいろいろあるけれど、そのひとつが、自分の感情を、思考抜きで味わいつつ、観察することです。

やり続ければ、どんな感情に対しても、ニュートラルでいられるようになるので、生きるのが楽になります。

そして、ちゃんと、あなたの夢実現能力まで、アップします。



今日ご紹介するのは、その瞑想を実践する時のコツです。

まず、簡略版から。

1)まず、快であれ不快であれ、感情エネルギーが動いた瞬間を見つけ、そのまま味わう。

2)感情に対して、良い悪いの判断が起こる瞬間を確認した後、一旦その判断を横に置いておく。

3)感情反応や判断を変えようとしない。

4)感情のエネルギーを、名前も付けず、過去のストーリーにも関連付けず、善悪の判断もせず、純粋なエネルギーの振動として、そのまま味わう。

5)心地よく感じること、やりたいと思うこと、ピンと来たことを選んで、試しにやってみる(何もしないという選択肢もアリ)。

ただただ、これを繰り返すだけです。

それだけでは分かりにくい方のために、もう少し詳しく説明します。

1)刺激(出来事・記憶・自分・他人など)に対して、自分がどう感情的な反応しているか、その【最初の瞬間】を見つける。

コツ:ビデオ動画を超スローで、進めたり巻き戻したりしながら見るかのように、自分の反応の流れを観て、【最初の感情的反応】の瞬間を見つけて【一時停止】し、浸りきる。


2)その感情のエネルギーに、名前も付けず、過去のストーリーにも関連付けず、善悪の判断もせず、純粋なエネルギーの振動として、そのまま1分程度味わう。

これが難しいようなら、3以下を試してみる。


3)まずは、その感情的反応に対して、自分がどんな判断をしているか、自動的な善悪の判断を下した瞬間を見つける。

例:怒ってはいけない。泣いてはいけない。など。


4)その善悪の判断を続けたら、どんな感情反応が起こってくるか?を味わいつつ、観察する。

コツ:ここでも、ビデオを【一時停止】するかのように【最初の瞬間】を探し、味わう。


5)そして、逆の判断をしたとしたら、どう感じるか、味わってみる。

例:起こってもよい。泣いてもよい。など。

コツ:試しに、逆の判断をしてみるだけ。感情反応や判断を、無理に変えようとするわけではない。

コツ:【一時停止】をキープして、感情反応と判断の連鎖を勝手に進めさせない。

コツ:慣れてきたら、判断の瞬間を見つける度に、その判断を一旦、脇におく。


6)慣れてきたら、感情を感じるたびに、名前をつけず、過去のストーリーも見つけず、善悪の判断もせず、ただ純粋なエネルギーの振動として、感じ、味わい、観察する。

コツ:不快な時は、自分の感情や判断を変えよう、変えたいと始めているはず。

そんな時にも、変えようとせず、まず不快というラベルを一旦横に置いて、その感情を、ただ純粋なエネルギーの振動として感じる。

コツ:心静かな時や、快適な反応の時も、そのラベルや判断を、一旦横に置いて、その反応を、ただ純粋なエネルギーの振動として感じる。

コツ:深呼吸しながら、1分程度、集中して感じてみる。


7)どうしても判断せずにはいられない場合。

コツ:感情に名前をつけ、過去や未来のストーリーに関連付け、善悪の判断をして、感情をできるだけ強める。

そのまま1分程度クチを大きく開けたまま、感情エネルギーの振動を感じ続ける。(参考:安田隆さんのパナシア


8)瞑想以外の時間には、心地よく感じること、やりたいと思うこと、ピンと来たことを選んで、試しにやってみる。

コツ:何かやった時、不快になっても、快適になっても、どちらでも構わない。純粋な感情エネルギーの振動を感じるチャンスとして、喜んで受け入れてみる。

コツ:分かっちゃいるけどやめられない行動や、何もしないという行動もアリ。その選択の後、どう感じるかを味わい、観察する。

感情的反応も、様々な判断も、無意識のうちに、あっという間にやっています。

ですから、最初は、反応の瞬間を捉えられなくて当然です。

少しずつ、できる範囲で【一時停止】を実践して、【善悪の判断とストーリーのない純粋な感情体験】に慣れ親しんでいきましょう。

それが、ヒーリングの能力と効果がアップする瞑想のコツの真髄です。

物事へのこだわりや執着がなくなったり、感情的に振り回されることがドンドン減っていきます(もちろん、そう実感できるようになるまでの期間には、個人差はありますが)。

コツ:最初は、この記事を思い出した何気ない瞬間に試してみましょう。小さな出来事で試すと、慣れやすくなります。

コツ:瞑想は、必ずしも座って目をつむってやるばかりではありません。日常のふとした瞬間に、このコツを試してみることも、立派な瞑想です。

コツ:この瞑想ワークを一通りやった後に、その瞑想体験に対して、どう感情反応しているか?を観察し、【善悪の判断とストーリーのない純粋な感情体験】をするのも、オススメです。

ちなみに、瞑想用の特殊音源を聴きながらですと、この瞑想のコツが、かなり実践しやすくなります。

私も、聴きながらやると、やりやすくなって助かっています。

初めのうちは、感情と思考の洪水に巻き込まれまる方もいますが、慣れてくると、心を鎮めようとしなくても、勝手に静かになっていきますよ。

僕も、この方法には、随分と助けられています。

渡辺高史

【こころの殻の4パターン】 その1 エネルギー素通り放出型 (ストレス解消は良い?悪い?)

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

【こころの殻】は、全くない方がいいのか?の続きです。

今回から、まずは3回にわたって、健全にも不健全にもなりえる【3つのこころの殻】のパターンを説明していきます。


■1)エネルギー素通り放出型

このタイプの殻を持っている人は、許容量を超える大量のエネルギー(ストレス)が 殻(自分)の中に入ってくると、とにかくそれを、外に排出しようとします。

怒る、泣く、身体を動かす、運動する、喋りまくる、などが一般的です。

喩えていうなら、ボートに入ってくる水を必死に汲み出して、沈まないように必死になるイメージです。

騒々しいタイプですが、エネルギーが停滞することなく流れています。

傍目にも元気に見えますし 実際本人も心身にエネルギーを感じているでしょう。

スポーツやカラオケなどで発散できる場合には、まだ健康的です。

余計なストレスが溜まりにくいエネルギー処理方法なので、同じ問題で悩んでいる時間が短くなることもあります。


しかし、不健康な側面もあります。

過剰なストレスやエネルギーを排出できているうちはいいのですが、下手をすれば、一時的な安息にすら、ならないのです。

似たような状況に出会うと、似たような形で翻弄されてしまうからです。

しかも、たとえば、泣きわめく、怒りまくる、という形で、いつも表現していると、人間関係や社会生活での問題解決が進みません。

すると、いくら泣いても、いくら怒っても、何も変わらない、ということになり、苦労と悩みが増えます。

また、入ってきたエネルギーを内側で吟味・消化しないで、他の形で発散してしまうので、どんな経験をしていても、大して学びや気づきを得られず、成長のないタイプになってしまいます。

これらを解決するには、【第4のパターン】を習得する必要がありますが、その話は、おいおいいたしましょう。


ちなみに、この解説は、各パターンの典型例を明示しているに過ぎません。

通常は、誰しもが、いくつものパターンを併用しています。

そして、どのパターンにも、健康的側面と不健康な側面があります。

また、個性として、生き生きと表現される場合もあるので、一概に良い悪いが決められるものでもありません。


それを理解したうえで、日ごろからお勧めしたいのは、

「ああ、私はこのパターンをよく使うなあ」
「あっ!、今このパターンを使っている!」


と気づいてみることです。

それだけでも瞑想になり、【こころの殻】が柔軟に変化し始めます。

まずは、残りの【典型的な3つの殻のパターン】を、ご紹介していきましょう。

渡辺高史

参考文献

Thresholds of the Mind(英語版のみ)

【こころの殻の4パターン】 その0 こころの殻は、全くないほうがいいのか?

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

通常【こころの殻】というと、「あの人は自分の殻に閉じこもっている」という言い方をします。

なので、完全にないほうがよい、と思われがちです。

しかし実際には、【殻の有無】が問題なのではありません。

何でもかんでも殻をなくせばいいかというと、そうではないのです。

ストレスの多い学校や会社では、一時的に殻を作らないと、自分を守れないこともあります。

ネット社会・テレビ社会では、不必要な情報が知らない間に刷り込まれて、振り回されることもあります。

ある段階では、【健全な殻】がないと、そんな情報が無意識に入り込んで、疲弊することも起こりえるわけです。

それは、すでにみなさんが、どこかで体感しておられると思います。

たとえ、あなたが【不健全な殻】と【健全な殻】を試行錯誤しながら揺れ動いたとしても、それは、むしろ自然で健全と言えます。

どうしたらいいか暗中模索する時期が、しばらく続くこともあっても全然不思議でも不自然でもありません。

早く進めばいい、なくなればいい、という単純なものでもありません。

特にストレスで参って疲れている方は、この点で自分を責めたり、急いだりしないで欲しいなあ、と思います(僕自身が、自分を責めてつらかったですし)。

徐々に殻を柔らかくし、徐々に風通しをよくしていく、というのが、無理のない進み方です。


さて、ある研究によると、【こころの殻の状態】には大きく3パターンあるようです。

殻がなさ過ぎても、殻が固すぎても、精神的な不調や、人生の不調が長引きます。

でも、実は、これらのパターンは、健全にも不健全にもなりえるパターンです。

それをうまく使えば、うまく生きていくコツになります。

次回以降、連続で、その3つの【こころの殻のパターン】を、見ていきましょう。

そして、最後には、それを超えた最も健全な【第4のこころの殻のパターン】と、その獲得方法についても、ご紹介します。

どうぞ、お楽しみに。

渡辺高史

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