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最も不快なことが【本当のあなた】を覆っているものを引っぺがす。マネゲのプロセスと般若心経

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』(以下、マネゲ本)の「プロセス」という手法を実践されている方も多いようですね。

(ちなみに「プロセス」のやり方を、簡単にまとめてくれているブログはこちら。)

「プロセス」は、お金の問題に限らず、何にでも応用可能な方法です。

マネゲ本は、何度も何度も何度も何度も、読み返しながら【実践する】価値がありますね。



僕も、読むたびに気づきがあり、楽になりますし、不思議なシンクロが何度も起こっています(具体的な話は、直接お会いした時にお話しましょう)。


今日は、その著者のロバートさんのブログから、一部引用翻訳しながら、話を進めたいと思います。

When we go through such experiences of apparent loss, we tend to see it as “bad news” and we feel desperate to stop what’s in motion and keep things as they are.

明らかに何かを失う経験をしている時、人は普通、それを【悪いニュース】だと捉え、起こっていることを何とか食い止めて、現状維持するように必死になる。

What I’ve discovered, however, is that the only thing that really matters, the only thing that really means anything, the only thing that ultimately brings True Happiness and fulfillment, is allowing The Real Me to reveal itself and for the daily details of my story to be re-configured to align with The Real Me.

しかし、私(ロバート・シャインフェルド)が気づいた、本当に重要な唯一のこと、本当に意味のある唯一のこと、最終的に【本当の幸せと充実した達成】をもたらす唯一のことというのは・・・

【本当の私】が顕現してくるのを許容し、自分の日常のこまごまとした物語を、【本当の私】にフィットしたものに再構成することだけ、ということだった。

Is it possible that what makes you most uncomfortable right now, what you’d most like to change, fix, improve, or stop is supporting you in peeling away the layers of what’s NOT The Real You so The Real You can be revealed and express itself?

現時点で最も不快なことや、一番変えたいこと、直したいこと、改善したいこと、食い止めたいことこそが、【本当のあなた】でない部分(レイヤー)を「ひっぺがす」サポートになっていて、そのおかげで【本当のあなた】が、顕現してくる。

あなたは、そんなことがあると思えるだろうか?

僕自身も、これまで、不快なことや失うことを、何とか食い止めよう​とし続けてきました。

しかし、それがかえって【本当の自分】を生き​ることを妨げていたことも、僕はこころの奥で、ちゃんと知っていました。。。

でも、そろそ​ろ、ちゃんと手放すかな・・・

例えば、-8度までしか冷えなくなった冷凍庫を、元通りに変えたい!

新しい冷蔵庫を買うお金が出ていくことを、食い止めたい!

そんな思いを・・・(笑)

それ以外にも、人によっていろいろありますよね。

借金が多いとか、大事な人が死んじゃったとか、振られたとか、試験に受からないとか・・・

僕も、ここには書けませんが、まあいろいろあります^^;

マネゲ本の「プロセス」では、これらの現象や、不快感や快感や、お金の動きは全部全部ぜ~~~んぶ、実は「この私が創造した」【リアルっぽいだけの幻想】であると見極めていきます。

そして、その【抗しがたいリアル感】を十分感じ尽くすことを通り道にして、実は”本当の自分”が【何でも創造できる無限の存在だ】ってことを、何度も何度も思い出します。

私たちは、日常で感じる【リアルっぽい幻想のストーリー】(=臨場感)の凄まじさに惑わされて、【本当の自分】が何者であるかを、忘れているだけなのです。

そのためには、物事を判断せず、ありのままに経験しつつ、同時に、ちょっとだけ離れた視点から、眺めてみることです。

それがマネゲ本の「プロセス」です。

日本人に馴染みの深い般若心経でも、同じコトを言っています。

「空(くう)」という言葉を、「リアルっぽいけど実は幻想」と言い換えて読むと、理解しやすくなります。

迷いも「リアルっぽいけど実は幻想」であり、また迷いがなくなるのも「リアルっぽいけど実は幻想」である。

老いと死も「リアルっぽいけど実は幻想」だし、老いと死がなくなるのも「リアルっぽいけど実は幻想」である。

苦しみも、苦しみの原因を考えることも、苦しみの原因をなくすことも、苦しみの原因をなくす方法も「リアルっぽいけど実は幻想」である。

智慧も「リアルっぽいけど実は幻想」であり、また何かを得ることも、得ないことも「リアルっぽいけど実は幻想」である。

何かに囚われることも「リアルっぽいけど実は幻想」であり、囚われない境地さえもまた「リアルっぽいけど実は幻想」である。

修行者の心には、妨げも「リアルっぽいけど実は幻想」であり、こだわりも恐れも「リアルっぽいけど実は幻想」である。

リアル感がすごく強いので、現実っぽく見えるけど、「苦悩」も「癒し」も、本質は同じ幻想、ってこと。

ディズニーランドのアトラクション(ホーンテド・マンションとか)に出てくる、立体ホログラムみたいなも。

しかも、全部自分で創っている!!


僕が使うヒーリング手法も、カウンセリング手法も、全て「空」。「リアルっぽいけど実は幻想」。

でも、それがなかなか体感としては、納得しづらいんですよね。

だから、悩んでいる人は、悩みにしがみつくし、ヒーラーやセラピストと一緒に、癒しや治療の技法にしがみつく。

悩んでいる人の「苦悩のリアル感」は、圧倒的な現実味を帯びていることがあるから、最初からそれが幻想だとは、到底思えない。


でも、幸せも「空」。不幸も悩みも「空」。癒しの技法も「空」。

幸福感を感じることに、しがみつかない。

感じてもいいけど。

不幸や悩みから解放されることに、しがみつかない。

苦しんでも、解放されてもいいけど。

技法や手法にしがみつかない。

役に立つだけ使ってもいいけど。


あなたの「悩み」が、なくなるとか、強くなるとか、それも全て【リアル感の強い幻想】。

しかし、同時に、自由に別の【リアル感の強い幻想】を生み出すこともできる。

それを実際に可能にする手続きが、「プロセス」だったり般若心経を使った「止観瞑想」。


どうせなら「快適な幻想」「心地よいリアル感」を生きたい、というのは当然。

幻想に執着せず、幻想を楽しむ。

【自分】とは、【空】。

そして、同時に、【仮の姿】=【リアル感の強い幻想】でもある。


あらゆる経験も、【空】であり、そして同時に【仮の姿】。

これまでは、幸や不幸という【リアル感の強い幻想】に、もみくちゃにされてきた。

そして、その経験をしてきた自分もまた【仮の姿】の自分であった、ということに、まず気づく。

【幸・不幸】も【自分自身】も実は【空】であり、また【仮の姿】。

【本当の自分】とは、【空】と【仮の姿】を使って遊んでいる存在。


で、【仮の姿】として、どんな自分でありたいか?

どんな心持ちでいたいか?

何を【空】から創造して遊ぶか?


それを選ぶ。

幸せ感そのものには、パワーはない。

幸せ感にパワーを与えている自分にこそ、パワーがある。

不幸感にも、パワーはない。

不幸感にパワーを与えている自分にこそ、パワーがある。

理論や技法にも、パワーはない。

理論や技法にパワーを与えている自分にこそ、パワーがある。

どんな出来事・感情・思考・概念のリアル感にもパワーはなく、「パワーを与えている自分にこそパワーがある」。

リアルっぽい現実と、幸せ感や不幸感に与えていたパワーを取り返す。

【本当の自分】に取り返す。

そして、【本当の自分】に帰り、【本当の自分】として、自由に豊かに人生を創造する。


パワーを取り戻し、自分や物事をニュートラルに観て、自然に感謝できるようになった時、それは、造作もないことになります。


これらの仕組みを知ることは、力です。

そして、それ以上にパワフルなのが、その知を実践して、体験として生き、実際に人生を変えることです。

それは、あなたにもできます。

今は、経験を自由に選べないと信じているかもしれません。

でも、選ぶ能力、創造する能力を取り戻すことはできます。

今ある悩みを使って、【本当の自分】を思い出しちゃいましょう。

自由で豊かな人生を創造する能力が、自分にもあったことを思い出しませんか?

知るだけでは、不十分です。

日々、ひたすらに実践しましょう。

そんな意欲的な方との出会いを楽しみにしています。

渡辺高史

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何度も同じ悩みを繰り返していますか?そこから抜け出したいですか?

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

人は、生活のほとんどを【記憶】に頼っています。

悩みのある人や、人生を自由に謳歌できない人に特に重要に感じられる記憶は、過去の記憶です。

例えば、お父さんや、男の先生にこっぴどく怒られたから年上男性が苦手とか、女の子に嫌われたから、自分はもてないと思い込んだりとか。

人によっていろいろでしょうが、それぞれにご自身のパターンがあるでしょう(なければ、自由で素晴らしいですね^^♪)


で、普通の心理セラピーでは、そんな記憶に働きかけます。

記憶のつなぎ替えをしたり、記憶の嫌さ加減を弱くしたり、出来事の意味を変えてしまったりします。

それぞれに、心理的なテクニックがあります。

・認められたい気持ちを手放したり
・不快感情をエネルギー的に解放したり
・ものの見方を変えて、実は愛されていたと思えるようにしたり
・イメージを使って記憶を書き換えたり
・瞑想で心を無にして鎮めたり
・運動や娯楽で気を紛らわしたり
・コミュニケーション能力を磨いたり

いといろあるでしょう。


そういった方法やテクニックで、よくなる人はいいのですが、よくならない人もいます。

同じパターンを、何度も何度も繰り返してしまうのです。

僕自身が、よくならない部類に属していたので、自分自身が楽になれるように、さんざん研究してきました。

その結果分かったことがあります。

それは、上記のようなセラピー的書き換えは、たとえて言うなら、こういうことだったんです。

映画に行って、作品が気に入らないから、スクリーンに駆け寄って、着色スプレーやナイフで上映内容を変えてやろう。

白いスクリーンが汚れるので、違うものが見えているように見えますが、映し出されている映像やストーリーは実は全く同じです。

色眼鏡をかけて、見てやろう。

映画は、少々違った色合いで見えますが、やはり実質の内容は同じです。

うるさいから耳栓や、ノイズキャンセルのヘッドフォンをしよう。もしくは、イコライザーをつけて、聞こえ方を変えてやろう。

それでも、やはり上映される映画の内容は、全く同じのままです。

どれも、単に情報にフィルタをかけて、体験の仕方を変えているに過ぎません。

それで十分な場合もありますので、満足ならそれでいいのですが、そうでない人は、この先もお読みください。


スクリーンに映っている物語の内容(=あなたの人生)は、フィルムからの投射です。

映写室には、フィルムが巻き上げられたリールがあり、その中に「時間軸上に展開されるストーリー」が巻き上げられています。

そこには、他の登場人物のセリフや行動もセットされています。


そのひとコマひとコマに強い光が当たって、スクリーンに物語が展開されます。

スクリーンで展開されるストーリーを変えるには、ストーリーが巻き上げられているフィルム・リール自体を書き換るのが、理にかなった考え方です(そう思いませんか?)。

より具体的には、映画の監督や脚本家の意図を書き換えるイメージになります。

そうしなければ、スクリーンに映る物語は絶対に変わりません。

(実際、映画や動画の編集はそうして行われますよね。)

でも、セラピーでは往々にして、ストーリーの巻き上げられたリールではなく、スクリーンに手を出したり、鑑賞の仕方に働きかけます。


それで、うまくいく場合はいいのです。

僕自身も対症療法的に、こうしたテクニックは使いますし、うまくいくと、いろいろ便利です。

そういうやり方が、悪いといっているのではありませんし、お好みで、かつ有効であるなら採用されたらいいと思います。


でも、このやり方では、上映される物語自体は、絶対に変わりません。

体験の仕方が変わるに過ぎないので、似たようなパターンが、何度も何度も繰り返されることになります。


あなたは、思い当たることはないですか?(なければいいのですが)


喩えていうなら、マンションの1Fに住んでいて、窓の外に塀があるために、遠くの景色がよく見えないとします。

その時、部屋の家具をどのように移動させても、内装をどういじっても、景色の見え方は同じです。

室内に、見晴らしのよい景色のポスターを貼っても、イメージでリアルな景色を想像しても、窓の向こう側に見える景色は変わりません。

1Fに多くの部屋があっても、どの部屋に移っても、窓から見えるのは塀です。

実際によくあるケースは、恋愛です。

理想の異性との出会いをイメージしていても、いつも似たようなパターンになって独り身の不幸感がぬぐいきれない、というご相談は、とても多いです。


塀の向こう側が、実際に毎日見える快適生活にするには、2Fや3Fに移るのが合理的です。

視点を上げるのです。

人生の物語や、人生の景色を根本から変えるとは、そういうことです。


あなたは、スクリーンに必死にへばりつきながら、何とかストーリーを書き換えようとしていないでしょうか?

同じ1Fをうろついて、見える景色や、人生の体験が変わらないと嘆いていないでしょうか?



その姿は、客観的に見れば、まさに滑稽であり、コメディさながらです。

そう思って笑えると、フィルム自体の書き換えや、2F、3Fへの引越しが楽になりますよ。


フィルムの書き換えや、上の階への引越しは、やり方自体はシンプルです。

しかし、人によっては、かなりの忍耐と継続が必要ですので、「本当に変わりたい」と心を決めた人にしかオススメしません。

でも、やりきれば、スゴイ未来が待っています。

そう決めた方のお手伝いをするのが、私の好きな仕事です。

渡辺高史

心を無にするだけが瞑想ではありません。

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

数年前から、瞑想の相談をよく受けますが、定期的に同じ相談がきます。

「雑念が収まりません。」

「嫌な記憶やイメージがたくさん出てきて、それが実現してしまうのではないかと心配です。」


・・・実は、それがそう報告できる時点で、もうすでに瞑想ができはじめているんですよ、と説明すると、始めはキョトンとされます。。。

それは、ほんのちょっとの認識のコツなんですけどね~

雑念や記憶イメージは、観察されている対象・客体です。

それらが湧いてくるのを観察し報告している主体は、雑念や記憶イメージそのものではありません。

観察者です。


瞑想には、洪水のような情報(感覚・感情・記憶・思考・・・)を鎮めるものもあります。

鎮めるためのコツのひとつは、こちらに書きました。

逆にそれらを鎮めずに、そこに浸りきりつつ観察する瞑想もあります。

浸りきりつつ観察する瞑想の場合にも、コツがあります。

こころの中に湧き上がる感情エネルギーや思考に、良い悪い判断をせず、ストーリーや解釈もつけません。

ただ、エネルギーや周波数の動きとして、ただ味わうようにしてみるのがコツです。

浸りきりつつ・・・のほうが、慣れるまでは難しいかもしれませんが、慣れると、おそらく最高の瞑想になります。

いつでもどこでもできますしね。

心静かな瞑想も、雑念・感情・イメージに浸りきる瞑想も、意識的に行うのであれば、どちらも、実用的です。

渡辺高史

感謝できないからこそ、もっと自由で幸せになれる。その1

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

僕が、数年前から、ずっと楽しんで続けている【感謝瞑想法】というのがあります
(縁起瞑想法と言ってもいいかも)

瞑想と言っても、内観のように、じっと座って感謝できることを探すわけではありません。

まずは、日常生活の中で、何気なくて、当たり前のことや物に感謝するのがスタートです。

親がいて、人間として生まれることができて、ありがたい。

屋根があって、ありがたい。

空気が吸えて、ありがたい。

戦争もなく、平和に過ごせてありがたい。

まあ、この辺は、誰でも思いつくことですから、まだウォーミングアップのうちです。

【感謝瞑想法】の極意は、無理やりでも、「感謝できるストーリー」を見つけることなんです。

たとえば・・・

僕は、CDや本のネット販売をしていましたので、いつもヤマト運輸さんに集荷に来てもらっていました。

街で、ヤマトさんのトラックを見かけると、「ああ、いつもありがとう」と思います。

そして、連想を続けます。

ヤマトさんが、全国どこにでも配送してくれるのは、道路があるおかげ。

道路を作ってくれた、作業員のみなさん達、ありがとう。

道路関係の行政のみなさん、ありがとう。

たくさん稼いで、道路を作るための税金を払ってくれている人たち、ありがとう。

税金を集めてくれている人たち、ありがとう。

作業員や、行政関係者や、納税関係者が、これまで生きながらえて来るのを支えてきた人たち、ありがとう。

たとえば、その人たちの、小学校の先生、友達、お隣に住んでいた人たち、ありがとう。

その人たちのお隣に住んでいた人の飼っていたペットのおかげで、お隣さんの機嫌がよくて、快適に過ごせていたかもしれないから、そのペットにありがとう。

ペットを飼うことを、文化として引き継いでくれた人たち、全員にありがとう。

車で道路を走っていて、たまたますれ違った人が、健康で無事故でいてくれるおかげで、誰かが恩恵を受けていて、それが巡り巡って、今の僕を支えているかもしれない。ありがとう。

スーパーで魚を買う時、魚の釣れない僕のために、魚を釣ってくれる人がいて、運んでくれる人がいて、パッケージに入れてくれる人がいて、ありがとう。

スーパーで、たまたま同じ時間に買い物をしている、赤の他人のみなさん。

あなたたちが、この近所に住んで、買い物をしてくれるおかげで、私が買い物をするこのスーパーの経営が可能になっている。ありがとう。

豚肉を買う時、豚の飼育方法を研究してくれた過去や海外の人たち、えさを研究したり、作っている人たち、豚の健康維持に一役買っている腸内細菌にありがとう。

冥王星があるおかげで、研究ができて、本が出版できる研究者がいるなら、そのおかげで、僕も好奇心が満たされて嬉しいし、本屋さんや図書館も機能できて、冥王星さん、ありがとう。

すごくヒドイ人(ヒトラーとか、怖い人とか)がいて、その人のおかげで、いろいろ学ぶことがあった人がいて、その学びが本や口承で巡り巡って、今の私の存在を支えていてくれて、ありがとう。

まあ、とにかく、あらゆる出来事は、巡り巡って自分の今の存在に、影響を与えている、ということに、連想を膨らませるわけです。

必ずしも、よいことばかりが感謝の対象ではない、というのもポイントです。

また、実は感謝を強制するための瞑想法でもないので、【あらゆる物事が、他のあらゆることとつながって存在している=縁起】に気づくことも、ポイントです。


これを続けていると、とにかく何にでも感謝できないか?と意識を使うので、まず心が平穏になります。

こじつけで感謝していると、変なストーリーができて、おかしくなって吹き出してしまうこともあります。

それ以外の嫌なことを、考えている暇もなくなりますしね^^

でも、【感謝瞑想法】を続けていると、どうしても感謝できない物事や人、もしくは、囚われて苦しみの元になっている物事や人がいる、ということに気づくことも普通です。

そんな場合には、どうしたらよいのか?

それについては、また日を改めて書きましょうかね。

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渡辺高史

瞑想の雑念や、思考のグルグル、思い悩むクセを手放すコツ

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

中学生の頃、学年でも一番かわいかった女の子と、同じクラスになりました。

かわいい子なら誰でも眺めてしまう癖があるので、よく見ていたのですが、いつも、口が少しだけ開いていました。

決して、変に見えるほど開いていたわけではないんですよ。

でも、「なんでだろうなあ~」と不思議に思っていました。


さて、瞑想で雑念が収まらない方や、グルグルと堂々巡りの思考が止まらない方に共通することがあります。

それは、思考を身体のある部位で、握っているということです。

思い悩んでしまいやすい方にも、共通しますね。

その部位とは、眉間やこめかみです。

そこを緩めると、雑念、グルグル思考が、静かになります。

まず、眉間やこめかみに軽く指を当てて、回すようにマッサージしたり、軽めにトントン叩いたりして、緩めます。

気持ちよくやるのがコツです。

そして、何度か口を大きく開けたり、閉じたりします。


そうしたら、眉間やこめかみが、ふわ~~っとゆるむように意識してみます。

口は、ポカンと開けるくらいがちょうどいいでしょう。

モノが考えにくくなって、少しぼ~っとするようなら、成功ですよ。

うまくゆるんでいます。


眉間やこめかみには、知らないうちに力が入っているものです。

雑念やグルグル思考に気がつくたびに、ゆるめてみてください。

だらしない顔、アホづら、にするくらいちょうどいいです。

(思い悩む人は、表情も真面目すぎるんですね。)


分かりにくい場合には、「差」を作り出すと、ゆるんだ感じが分かりやすくなります。

まず、眉間にぎゅ~~っと、シワを寄せてみます。かるくで構いません。

そして、ふわ~~っと、ゆるめます。

こめかみやアゴでも、一旦りきんでみて、それから、ふわ~~っとゆるめます。

ゆるんだ時の感じが、分かりやすくなっていませんか?


試してみてください。


顔の筋肉がゆるんでいると、きれいに見える、格好よく見える、スッキリと賢く見える、やさしそうに見える、という嬉しい副作用もありますよ。

渡辺高史

【はじめてのヒーリング習得講座】を、スカイプ2~4名でやろうかな、と企画中

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

【はじめてのヒーリング講座】は、今のところマンツーマンでやっています。

そのほうが、一人の受講者に一番ピッタリの進め方ができます。

マンツーマンでやる時の実践練習では、僕にやってもらって変化を確認したり、遠隔で家族にやってもらって、講座後に変化を確認してもらったりしています。

でも、2人以上の参加者がいれば、講座中に互いにヒーリングの練習が実践的にできます。

ということで、スカイプ・ビデオ通話を使って、2~4名で行う【はじめてのヒーリング講座】を月に1~2度、開催しようかと思っています。

(受講済みの方の復習・実践練習会とは、別枠でやります。)

そこで、何曜日の何時ごろが、みなさんの都合がよろしいか、教えていただけますか?

(↑簡単なアンケートフォームになっています)

どうぞご意見をお聞かせください。

渡辺高史

気を送るというのは、関わること、縁すること。そして○○○を並び替えること。すると世界が変わる。

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

【はじめてのヒーリング講座】を受講されたDさん(女性)からのご報告です。

まず、Dさんの受講動機を読んでみましょう。

「セルフ・ヒーリングによる変化を実感したい」

これが申込の動機です。

これまでに習った講座では量子物理学の理論を聞き、その内容に納得しています。

でも、私には施すときも、受けるときも実感がありません。

セルフ・ヒーリングも、その後の自分の変化がヒーリングによるものかは不明です。

「わからないけど気にしない」と細々と自分にやってきましたが、「できてる」と自信が持てるなら、ぜひそうなりたいし、「セルフ・ヒーリングで現実的な変化を起こす」という結果を出したいです。

そして、受講後のご感想です。

渡辺さま

こんばんは。

改めまして、昨日は幸せな講座を本当にありがとうございました。

録音を聞きながら、ひと通り復習しての今です。

講座では、僕自身がA4の紙に何枚も、メモ書きしながら、必要な知識・情報をまとめてお伝えしていきます(メモ書きは対面セッションのみ)。

そのメモは差し上げていますし、講座の録音もOKとしています。

一度きりでは、腑に落ちない部分も、繰り返し、メモと録音と体感記憶を使って再体験することで、立体的な理解が進むようになります。

もちろん、私の書くメモには、講座の臨場感を思い出しやすくなるように気を入れています。

さて、ここからが本題です。

【はじめてのヒーリング講座】では、気の感じ方の練習もしますし、私からも全身のヒーリングを体験していただきます。

その途中で、Dさんが「気を送る、というのは、一体どういうことですか?」と質問されました。

なかなか本質を突いた質問に、僕も驚きましたが、それに関するやり取りが、感想の中で続きます。

「私、“気”だったんだ」という感覚。

これは、「ヒーリング(気)による変化を実感したい」という受講動機より、奥なのか、核なのか、わからないけど、生々しい何かです。

「気を送るというのは、関わること、縁すること」

渡辺さんが体感で知った言葉なんだろな、と思った。

だから、私もこの言葉を体に置くとき、それでヒーリングが起こる。

講座はこういう体験でした。

これからやっていく中で、また深化していくでしょうね。

(後略)

「気を送るとは、一体どういうことか?」に対する私の回答は、「気を送るというのは、関わること、縁すること」でした。

ここでは、その補足をします。

以前のヒーリング講座では(そして今でも初心者への導入部分では)、相手を気の球に見立てて、それを温めるとか、輝かせるとか、相手の体に気を貫通させるとか、そういう教え方をしていました。

その手続きも有効であるとはいえ、実際には、その手続き自体は、気(ヒーリング)の本質でないことが分かってきました。

というのも、温めたり、輝かせたり、気を流そう、などとしなくても、ただ気の球として持っているだけの方が、素早く質のよいヒーリングができることが、体験的に分かったからです。

実技的にいっても、「ただ持つだけ」ですので、「縁する、関わる」ということで十分と言えそうでした。

しかし、それだけでは実は不十分です。

「どのように関わるか?」「何と関わるか?」が重要なのです。

講座の中で詳しくやりますが、「私」という存在は、自分以外のものによってのみ、定義可能です。

宇宙の中で、私を特定(定義)しようとすると、たとえば、お父さんが誰で、どこの小学校に行って、今この服を着て、今この場所に居て・・・と、私以外のものの羅列によってのみ、記述されます。

私たち人間に限らず、全ての物質や概念は、このように、それ自体以外のものとの関係性によってのみ成り立っています。

この世で、他の何とも縁もゆかりもなく存在している物質や概念はありません。

なので、ヒーラーとクライエントが、縁するだけでも変化は起こります。

実際、予約の電話やメールをするだけで、調子がよくなる人も少なくありません。

しかし、だとすると、いつでも誰でも何でもが、気功やヒーリングの施術をし合っていることになりますが、その割には、健康と繁栄、調和と平和はこの世に訪れていません。

では、ミッシングリンクは何か?

「気を送る」「気を流す」とは、単に「関わること、縁すること」だけではなく、「何が重要か?」「何とどう関わる(縁する)か?」を書き換えることでもあります。

たとえば、病気や貧乏な人にとっては、病気や貧乏に関係ある情報と「縁すること」「関わること」に、無意識レベルでの重要性があります。

一方、健康な人やお金持ちは、(大雑把に言って)病人や貧乏な人とは、違う情報に重きを置いています。

その関係性・重要性を書き換えるように、「縁する」「関わる」のが、(私の)ヒーリングです。コーチングと言ってもよいでしょう。

ヒーラー(もしくはコーチ)の機能・役割は、「何が大切か?」「何に意識を向けるか?」を決めている無意識部分を書き換えることです。

クライエントは、そういった機能を持ったヒーラーという存在と「縁する」「関係する」ことで、自分自身を書き換えるプロセスを加速できます。

なかでも特に、「どんな未来に意識を向けるか?」を書き換えることが重要です。

今あなたは、「どんな未来」が実現可能だと信じていますか?

「今可能だと思うその未来」と関係性を持っているのが、今のあなたであり、未来のあなたの限界です。

だから、それ以上の未来を現実のものとしたいのであれば、自分でそれ以上の未来を確信するか、それを応援してくれる人と縁することです。

あなたが心から望む輝かしい未来を、あなた以上に信じてくれる人。

その未来と、今のあなたの無意識との関係性を強めるサポートをしてくれる人が、真のヒーラーであり、コーチです。


そしてもちろん、いずれは、ヒーラーやコーチからは卒業するのが当然の結末です。


先ほども書いたように、あらゆる存在や概念は関係性においてのみ成り立つので、ヒーラーに限らず、人と縁した時点で、人は書き換わります。

この文章を読む前のあなたと、読んでいる最中の今のあなたでは、すでに別人です。

そう感じないとしたら、今縁しているこの情報が、今のあなたにとって重要性が低くてスルーしているためです。

Dさんは、変化の準備と意欲が十分だったため、こういった情報に重要性と大きなインパクトを感じられたようです。

(それに、Dさんの場合は、ご要望があって、ヒーリング習得講座とは別に、個別セッションも追加して行いましたので、そのぶん理解と体感が強かったようです。)


関係性や重要性を書き換えることと、「どんな未来を生きる?」という軸を明確にすることは、同義です。

ヒーリング講座や個別ヒーリング・セッションでは、望まない過去や現状に関する情報との関係性を疎遠にし、逆に、健康や豊かさ・心地よい人間関係に関する情報との関係性を密にして、その重要度を高めます。

そのためには、できることは何でもやります。

脳や身体にも働きかけるし、考え方や認識のフレーム(枠組み)にも揺さぶりをかけますし、必要な知識は教えますし、邪魔な知識は破棄を促しますし、日常的に自分でできるコツもお伝えします。

【望む未来】が、うずもれてしまっているようであれば、一緒に掘り出します。

そして、クライエントさんが【望む未来】を頂点(中心)として、それに関係する重要なものを、重要な順番で並べ替えるように、無意識に働きかけます。

これが、ヒーリング(コーチング)で、ヒーラーとクライエントが共同作業する内容です。

クライエントは、そういうアイデンティティを持ったヒーラーと縁することで、【望む未来】との関係性を取り戻し始めます。

そして実際に、あなたとあなたの世界が変わります。

それが、本当のヒーリングであり、コーチングです。

一番のお勧めは、【はじめてのヒーリング講座】【夢をかなえるヒーリング講座】を受講後、【6ヶ月フルサポート】に移行されることです。

もちろん、興味のある講座や個別セッションのみ受けられても構いません。

自然に囲まれた長野での講座・個別セッションの受付も開始しています。

渡辺高史

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