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あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史

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ヒーリングしていて自分の手が冷えてきたらどうしたらよいか?

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

【はじめてのヒーリング講座】受講生からの質問です。

とりあえず抜き球の練習をしてます。

冷たい感じがする場合、暖めたり光をいれたりしていると、いれているつもりなのに手が冷たさを吸い込んでいるような感覚があります。

手を振って捨てますが、自分に入っているようで心配になりますが、これも思い込みなので捨てていればいいでしょうか?

手で掃除機のように吸い込む場合は、どのように捨てればいいですか?


「抜き球」とは、人や物の情報をチェックしたりヒーリングしたりする基本技術のことで、【はじめてのヒーリング講座】でお教えしています。

ヒーリングは、同調現象でもあるので、相手に影響されることはありえますが、それに気がついているのであれば、全く心配する必要はありません。

影響されやすい人のほうが、素質があります。相手の情報がきちんと取れているわけです。

影響された時の不快感は、だんだん気にならなくなっていきますので、安心してください。

以下、長くなりますが、解説と対処法を述べていきましょう。

まず、冷えている球に臨場感が強いと、手は冷たく感じて、当然ですね。

うまく情報が取れている証拠ですから、喜びましょう。

目の前にない梅干で、つばが出るのと同じです。冷たさを触っているという点では、氷を触っている時と同じ現象です。

そこに物質があるか、ないかだけで、どちらも情報に反応して臨場感を作り出している、という点で同じです。

実際、氷より自分の手の方が熱いと思える人や、ヨガの行者などは、氷を長時間触っても「しもやけ」になりません。

それは情報であり、幻想である、と見切って書き換えます(ただ大量の気を流し、温めます)。

でも、次に書きますが、実際に手が温かくなったほうがいいですね。

> 手を降って捨てますが、自分に入っているようで心配になりますが、これも思い込みなので捨てていればいいでしょうか?

そうですね。臨場感の高い思い込みですね。捨てましょう。

捨てにくいなら、たとえば、吐く息と一緒に、全部吐き出す、というイメージでもいいでしょう。

手に持ったペンを「ポロッ」と落とすように、手放してもいいでしょう。

しっくり来るイメージで、いろいろ試してみてください。

いずれにせよ思い込みなので、「大丈夫だ」、と思うことがポイントです。

手が冷えてくる感じがするもう一つの理由は、緊張です。

心配することで、筋肉が緊張して血流が悪くなり、冷たくなってきます。

なので、まずは「大丈夫」と思うこと。

理想的なのは面白がること^^

何かのアトラクションか、手品だと思って、冷たくなることも楽しんでみるのもいいですね。

楽しむ臨場感があれば、大丈夫です^^♪

ドンドン冷たくなれ~~、と遊ぶのは、さらに効果的です(是非やってみてください)。

意図的に冷たくするのが難しければ、冷たくならないわけですから良いわけですし、冷たくなるようでしたら、それは自分でコントロールできるということですから、なおさら良いわけです。

ドンドン冷たくなって不安になってきたら、それを実況中継します。

「お、渡辺さんの様子が少し変ですね。手がドンドン冷たくなって、さらに不安になっている模様です。解説の高史さん、これは何が起こっているのでしょうか?」

「え~、渡辺さんは、思い込みによる幻覚にやられているようですね。」

などといった具合ですね^^

息を吐くたびに、身体がだら~んとリラックスする。息を吐くたびに手と指の力が抜けて温かくなる、というイメージもいいですね。

常に手を触り、温め、ぶらぶらさせて緩めたり、気の球を頻繁に作ったりしていると、手が温まりやすくなります。

> 手で掃除機のように吸い込む場合はどのように捨てればいいですか?

手のひらが換気扇になっていると思って、手の甲からドンドン排出するイメージもいいですね。

> なんでもやってみるのがいいのでしょうが、自分の中に入れてしまっていいものかどうか、悩みます。

最初のうちは、自分の中に入れないイメージの方がいいでしょうが、慣れてくれば、自分の中に入れて、プラスのエネルギーに変換してしまうことも簡単です。

トンレンなどは、それを積極的にやります。

気というのは、情報でしかありませんので、プラスをマイナスに変えることも、マイナスをプラスに変えることも、ゼロからプラスを生むことも、ゼロからマイナスを生むことも、実は全部同じことです。

ただその臨場感に右往左往してしまうだけのことなんです。

それが腑に落ちると、悩む理由がなくなりますね。

あらゆる臨場感は幻想である、ということです。映画や小説と一緒です。

臨場感の世界に巻き込まれた場合の復活の鍵は2つです。

ひとつは、内的イメージの外の世界に出ることです。

今この場所で、見えるもの、聞こえるもの、触覚、を3つずつ口に出して言います。

・壁の白さが見えています(視覚)などを3つ。
・時計の針の音が聞こえます(聴覚)などを3つ。
・椅子に座っているお尻の感覚を感じています(触覚)などを3つ。

同時に、身体を動かし、今ここの身体の臨場感にもどることです。

これなら、何の練習もなしに、すぐにできますね。

もうひとつが、別の心地よいイメージや、望む未来像に意識を向けることです。

すると、さらに復活しやすくなります。

仮に、冷え切ってしまったとしたら、実際に強制的・物理的に暖めるのが手っ取り早いです。なので、そもそも心配する必要ないですね。

暖めることを、イメージでやるとしたら、例えば、適温の温泉に入っている気持ちいいイメージを覚えておいて、それを思い出すことで復活する人もいます。

大好きな人や食べ物を思い出して、すぐに復活する、という人もいますし、ホットミルクを飲んで身体が徐々に温かくなっていく記憶を使っている人もいます。

臨場感の対象を変えれば、すぐに復活できる、ということです。

突然ですが、ここで10円玉を思い浮かべてください。

その10円玉のイメージは、今までどこにあったのでしょう?左の端の方にずっと置いてあったのでしょうか(笑)?違いますよね。

では、次に象を思い浮かべてください。パオ~~ンという鳴き声と一緒に。

さて、先ほどの10円玉のイメージはどこへ行ったでしょうか?

このように、単に意識を他のものに移すだけで、イメージも、気も、臨場感も、瞬間的に出てきたり消えたりします。

あるある、と思っていると、そればかり見てしまいます。

F1ドライバーは、壁に衝突しそうになるとき、壁を見ません。戻るべきルートに顔を向けます。

すると、ぶつからずにコースに戻れます(そうできる時は)。

ぶつかるぶつかる、と思っていると、行くべき方向が意識に上らなくなるからです。

気も同じで、なくそうなくそう、と思うと、なくしたいものを一生懸命見てしまいます。

ヒーリングをしていて、自分の手が冷えてきたら、

「あっ、このご飯冷たいな。レンジで温めよ。」

それと同じくらいの気楽な気持ちで温めましょう。

ゆったり呼吸をして、リラックスして、淡々と、大量の気を送りましょう。

渡辺高史

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