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あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史

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どこに、どんな気を、どのように流したらいいか?は、どのようにしたら分かるようになりますか?

あなたの夢をかなえるヒーラー:渡辺高史です。

「こんな症状の場合には、どこをどうヒーリングしたらよいですか?」

こういうご相談をよくいただきます。

単純に考えれば、患部に気を流せばいいと思うでしょう。

たしかにそれも効果があります。

肩こりの時に、肩にしばらく手をあてていると、それだけで軽くなる場合などです。

そういうシンプルな場合も多いですが、必ずしもそうばかりとも限りません。

ある私の友人ヒーラーは、自分の生理痛がひどかったので、「痛みを取る」と思って強くヒーリングしたら、痛みはなくなったけれど、その後の不調がひどかったと言っていました。

(痛みを取ることに焦点を当てて、実際にそれをやってしまう能力は素晴らしいですが。)

全ての症状には肯定的な意図・目的があるので、単に症状をなくすこと「だけ」を目的にすると、バランスがくずれることがあります。

例えば最近の医学では、風邪にしろ捻挫にしろ、安易に解熱しないことが常識になっています。

発熱自体に治癒反応を進める目的や効果があったり、痛みには「自分を守るためのメッセージ」が含まれていたりするからです。

ありがちなのは、家族にヒーリングする場合、「子どもや親に元気でいてほしい」と思うあまり、症状を封じ込めるようなことばかり考えていることがあります。

アルコール依存症の家族が、必死にお酒をやめさせようとすること自体が、断酒の役に立たないことは有名です。

すると、効果の上がるヒーリング・ポイントがかえって見えなくなってしまうのです。

「意識の思い通りにしたい」と思っていることと、「無意識や身体が望んでいること」にズレがあるのに、無理に思いを押し通そうとすると、泥沼にはまっていきます。

これは、ひとが悩みを抱える時に共通するパターンです。

その時、私がお伝えするヒントやガイドラインは、症状をなくそうとすることや、思い通りにしようということではなくて、

「今この瞬間に、その人のどこにどんな気が必要なのか?不要なのか?」

それを大切にすることだと思っています。

大雑把に言って、気が足りなくて追加したほうがいい状態と、多すぎて差し引いたほうがいい状態があります。

また、気を入れる場合にも、男性的な強いエネルギーの方がいい場合と、女性的な柔らかいエネルギーがいい場合があります。

気を入れるといっても、一箇所に注入するように入れる場合と、流れを作る場合とがあります。

気の流れを作る場合も、上に流した方がいい場合、下に流した方がいい場合、右回転、左回転、などいろいろあります。

さらに、流れで言えば、「まっすぐ流れる」「丸く流れる」のが基本的にはよいのですが、いつもまっすぐ流れればよいか、というとそういうわけでもないですし、いつも丸く循環していればよいかと言うと、そういうわけでもありません。

一時的に不規則流れにしたほうが、落ち着いて、その先に進みやすい場合もあります。

また、その人の中だけで気をめぐらすのではなく、家族との気の交流をみて、家族の中で気の流れを調整することもあります。

さらには、ヒーリング(気功)以外の方法で、食事などの生活習慣に気をつけるとか、心理療法的にアプローチするとか、運動するなどをしたほうがよい場合もあります(それについては別項に譲りますが)。

では、どんな気をどこにどのように流すかを、どうやって決めるのでしょうか?

それは、試しにどちらかをやってみて、より違和感の少ないやり方、寄り気持ちよくなるやり方を選びます。

気と会話するのです。「気さん、どっちがいいですか?」とでも訊くかのように。

一方的に「これを受け取れ~~」とやらないのが基本です。

そのためには、種類の違う2つ以上の提案を「気」に対してやってみて、その反応を丁寧に体感・観察し、それを元に、また提案と働きかけを続けます。

そのようにやっていると、気の状態はドンドン変わります。

例えば、最初右回転がよいと思ってやっていても、20秒もしないうちに、「もう十分です」となって、右回転がしっくり来なくなることは普通にあります。

それは、右回転というやりかたの役割が終わった瞬間です。

いっとき「この方法がよかった」からと言って、それがずっといいかどうかは分かりません。

その時その時、丁寧に感じるように習慣づけるのがコツです。

ピントの外れたやり方をしていると、いくらやっても変わりません(別の理由で変わらない場合もありますが、それは別項に譲ります)。

その場合は、その段階でもう一度、どこにどんな気をどんなやり方で流すか?を丁寧にコミュニケーションします。

このように、小さな基本パターンを、丁寧に組み合わせて臨機応変に使っていくことで、症状に囚われず、最適な気の流し方ができるようになります。

【はじめてのヒーリング講座】後の無料フォローや、【個別ヒーリング・レッスン】では、そのあたりのアドバイスもしています。

私がフォローする場合は、本人に「こっちとこっちと、どっちがいい感じですか?」などと確認して、コツを習得してもらいながら、ご自分でやっていけるように指導しています。

私は、いつまでもヒーラーに依存したままのクライエントさんを抱えるつもりはありませんのでね。

渡辺高史

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